ワキガ

ワキガのにおいを強くしてしまうNG原因3つ

ワキガのNG3つ

ワキガのにおいの元は汗です。

ワキガのニオイのもととなる汗は脇の下などの毛の近くにあるアポクリン腺という場所から分泌されます。
最初はそれ程臭くないのですが時間とともににおいがキツくなってきます。

そんなにおいを強くしてしまうNG原因について調べてみました。

今回調べた範囲では大きく3つの原因がわかりました。
この3つの原因を知ることで少しでもワキガのにおいを軽減できればと思います。

アポクリン腺を刺激してしまう食べ物

このアポクリン腺からワキガの原因となる汗が分泌されるわけですがこの分泌物のにおいをきつくしてしまう食べ物があります。

様々なものがあるのですが今回は代表的なものをあげていきます。

  • 脂質を多く含む食べもの
  • 肉類
  • タンパク質(バター・チーズ・牛乳)

脂っこいものや肉類、乳製品(タンパク質)はアポクリン腺を刺激してしまうそうです。
それまで日本ではあまり積極的に食べてこなかった肉や乳製品を摂ることによって欧米化して結果的にワキガ体質になってしまうこともあるようです。

体臭を抑える食べもの

アポクリン腺からの汗を抑えるためには食べものをセーブすることもこの体臭を抑える要因です。

体臭を抑える食べものをいくつかご紹介しておきますl

  • バナナ
  • 緑黄色野菜
  • うめぼし
  • 昆布類

体臭を抑えるためにはアルカリ性食品を食べるとよいそうです。

ストレス

ストレスにもさまざまなものがあります。

  • 学校のストレス
  • 仕事のストレス
  • 家庭のストレス
  • 欲しいものが買えない金銭的なストレス
  • 子育てのストレス
  • etc

仕事や学校などの日常的なストレスもそうですし、このワキガに関して何かしらのコンプレックスがあるならそのストレスも悪循環になってしまいます。

様々な状況がありますが実際にストレスを感じると人間はアドレナリンが分泌され汗腺が刺激されてしまうと言われています。

この状況は単なるストレスとも言えず不安や緊張の汗をかいてしまうことになりその汗がアポクリン腺からの汗でありにおいの元になっているのです。

太っている

太っている人は汗をかくイメージがあります。

いわゆる「肥満」とまではいかないまでも標準体型よりも体重があるならば汗のことも気をつけたほうが良いかもしれません。

医学的に確かに太っている人は汗をかきやすい傾向があるそうです。
それは皮下脂肪の量が多いためでその分、体が暑くなった際に体内の熱を逃がすことができずにたくさんの汗を書いてしまうということだそうです。

まとめ

ワキガのにおいを強くしてしまう3つの原因は以下の通りです。

  1. 脂っこいものなどを多く摂る食生活
  2. ストレス
  3. 肥満体系

すぐには対応できなくてもこのことを知っておくことでも行動に自身がでてきます。