ワキガ

子どものワキガのにおいを和らげる方法

わが家には中学生の息子がいます。

運動部ですから冬でも汗をかきます。
これから夏に向けて更に汗をかくことが多くなります。

夏の引退までもう少し、練習も多くなりにおいもだんだんとキツくなってきます(笑)
普段はデオドラントシートを使っていますがそれでも臭ってしまうことも多くもう少し簡単な対処で効果的なものがないかと探してみました。

子供のわきが対策

子供もワキガになる

子供もワキガになるの?

もちろん「ワキガ」の体質であればどこかで臭うようになってきます。
いつまでも赤ちゃんではありませんから、段々と男らしくなり体も大人顔負けのたくましさですから当然においも…(笑)

中学生になったころから少しずつにおいが気になり出しました。
もちろん同級生にはもっとにおいのキツい子たちがいますが我が子もそこそこです…

いつまでも子供だと思っていてもしっかりと体が大人になっていくのだなと感じています。

基本的には親から子供へワキガの体質は遺伝をすると言われています。
両親のどちらかがワキガ体質なら50%の確立ですし両親ともであれば相応にワキガの確立は高くなります。

ワキガは正式名称を腋臭症(えきしゅうしょう)と言います。

子供のワキガの原因

子供でもワキガのようなにおいの原因は大人と変わらないでしょう。

子供のワキガ(体臭)の原因はワキガ体質のものと単純に不潔にしてしまった場合の2つが考えられるでしょう。

単純に不潔にしてしまっただけの体臭であれば清潔にすることでにおいは自然と少なくなります。
しかし、ワキガ(腋臭症)の場合には大人と同じような対応をする必要があるでしょう。

脇の下にあるアポクリン腺からの分泌を抑えたり様々な対処をしていくことでにおいを和らげてあげることが必要です。

子供にとっては辛いワキガ

子供の頃からワキガ体質の場合には人によっては悲しい思いをしたこともあるかもしれません。

子ども自身は自分のにおいにあまり気がつくことがありません。
両親も実は他人よりは気が付きにくく対応が充分にできないこともあります。

そのせいで学校などでいじめなどの対象になってしまうことも往々にしてあります。

比較的男子であれば笑って済むようなことでも女子などの場合は深刻化してしまうこともありますから親御さんが気がついたらなるべく早めに対応をしてあげることがいいと思います。

簡単にできる子供のワキガ対策

子供ワキガ対策は大人よりも少々難しい面もあるかと思います。

大人であれば自分の最良での手術ということが視野に入ってきますが子供ではそこまではできないでしょう。
また、日常の手入れでも大人ならある程度習慣化して手入れできますが子供では自分だけで対処することは難しいかもしれません。

大人が一緒に根気よく付き合ってできる対策をしていくことが最良だと思います。

なるべく簡単にできることが良いでしょう。
また、あまり高価な石鹸やクリームを使うことも長い目で見れば負担が大きくなりますからあまりオススメではありません。

では、簡単で安価な対策とはどんなものがあるのでしょうか?

子供のワキガに効果的なニオイ対策

一番安価で家庭で実践しやすのが「ミョウバン水」です。

作り方は簡単です。
市販のミョウバンを水で薄めたもが「ミョウバン水」でそのミョウバン水を肌や服などに霧吹きで吹きかけることで消臭効果を発揮します。

また、最近ではボディシート(からだ拭き用のシート)もたくさんの種類がありますので安いものから買ってみてもいいでしょう。

簡単に作れる「ミョウバン水」

<材料>

  • ミョウバン 20g(大さじ2程度)
  • 水道水 500ml
  • ペットボトル+スプレー
  • ミョウバンは20g程度ですがはかりや軽量スプーンなどがない場合にはペットボトルのふたで約3杯です。
    スプレーは100円ショップなどでも入手可能です。

    このミョウバンを水道水に溶かして肌や衣類などに吹きかけるだけです。

    具体的な作り方や使い方は先日の記事に書いていますのでそちらを参照してください。

    ボディシート(からだ拭き用のシート)の利用

    ボディシート

    市販のボディシートを利用しこまめに脇などを拭き清潔に保つこともにおいを防ぎます。

    最近はボディシートも様々なものが販売されていますから試しにいくつか使用してみるのも良いでしょう。

    なかには銀イオンを配合しているものもあるのでニオイ防止に効果が期待できます。

    最後に、子供のワキガ対策で注意しておきたいこと

    子供のワキガは時としてデリケートな問題になります。

    本人の気づいていないことを伝えるのならなおさらです。
    心のケアも大切になってくるでしょう。

    お子さんの状況に合わせ様々な対応が考えられますからここでは具体的には書きませんがそのことを心に留めておくことで適切な対応ができると思います。